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by world_head
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NHK不払い100万件突破…新鮮味ゼロ全理事交代―「落ちるところまで落ちないと」の声
 1日、海老沢勝二前会長(70)一派の理事を一掃する人事を明らかにしたNHKの橋本元一会長(61)。新年度のスタートに際し、“視聴者の皆様”に『脱海老沢』を印象付ける狙いだが、新理事8人は全員が“順送り”の内部登用で、新鮮味は全くなし。3月末現在で、70万件に及ぶとされる受信料不払いについても、関係者は「歯止めがかかるのは難しい。100万件も突破するのではないか」と厳しく指摘する。

 「いきいきしたすがすがしい清新な体制」「危機意識を共有できる人材」「私のリーダーシップのもとで改革を推進したい」

 1日の会見で、橋本会長が披露した決意の言葉も、空々しく響くばかりだった。

 海老沢前会長の“独裁色”を一掃すべく、政治部出身で『小エビ』と呼ばれた諸星衛氏ら理事全員が去った。海老沢体制のもとでは、海老沢氏を含め4人の政治部出身者が要職を占めていたが、今回の人では、放送総局副総局長となる石村英二郎氏1人だけ。

(中略)

 海老沢体制以来、視聴者のNHKに対する不信感は根強く、3月末の受信料不払いは、70万件を突破する見込み。

 受信料不払いは、昨年11月に11万件を超え、今年1月の海老沢前会長辞任では、直後に顧問への就任が発表されるなどの迷走ぶりも見せ、40万件近くに達した。

 紅白プロデューサーの“公金”使い込みによる横領など、NHKへの不信感は大きく膨らむ一方で、受信料不払いに歯止めがかからない。

 海老沢氏の1億円以上にも上る退職金についても、支払わない方針がようやく固められたが、身内に甘いのは、退任する理事についても同じ。

 橋本会長は、理事らが関連会社へ“天下る”ことについては、「検討したい」として、否定しなかった。

 こうした身内への甘さが、さらなる視聴者からの不信を買う可能性を秘めているのだ。

 前出の志賀氏は、「今回の人事は受信料不払いへの切り札にはとてもなりえない。表面的に人を変えたという印象で、NHKの組織・構造を変えるための、本当の改造の実態が浮かんでこない」とし、「受信料不払いも100万件という大台の数字が見えてくるのではないか」と推測する。

 その上で、苦境の打開には、「『落ちるところまで落ちないと…』という人もいるが、そういった段階になって初めて思い切った構造改革ができる」と話している。

2005/04/02

Sourse-ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/gei/2005_04/g2005040202.html


視聴者をなめきっていたつけが一気にまわってきただけだろ(笑)
そもそも海老ジョンイルがやめてからも様々な疑惑が一気にでてきたわけで、そのことをずっと国民は全く知らなかったんだからそりゃ~反感かって当然だろ。
それに海老ジョンイルに退職金払うかどうかとかやめたのに違う役職に就いたとか国民の顔色を見ながら小出しにしてくるNHKのセコイやり方に国民はうんざりしている。

おまけに国民に対するお詫び、説明が全く見えてこない。「これから国民に信頼されるように一層努力します」なんてありきたりのことしかいえないんじゃぁ未来は無いね(「NHKに言いたい」とかいう番組も結局NHKの悪態を晒しただけに終わったし)。

いい番組はたくさん作る力もってるんだから真摯に対応して復活してもらいたいものだ。






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by world_head | 2005-04-02 21:54 | Domestic news(国内)
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