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by world_head
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中国 日系スーパー襲撃 「常任理」阻止デモ数千人
【北京=伊藤正】中国で日本の国連安全保障理事会常任理事国入りなどに反対する青年らの反日運動が広がり、四川省成都市で三日までに日系スーパー、イトーヨーカドーの襲撃や数千人規模の抗議行動が発生、香港に隣接する広東省深セン市でも三日、約二千人がデモ行進した。東北部(旧満州)や広東省で日本商品の不買運動が伝えられるなど、事態の拡大に日系企業は困惑しており、北京の日本大使館も警戒を強め始めた。
 重慶の日本総領事館などが三日明らかにしたところによると、二日午後、「日本の安保理入りに反対」を叫ぶ二、三十人の若者が、投石や鉄パイプを使い、イトーヨーカドー一号店の一階ショーウインドー三枚を割った。通報で警官が出動、数人を連行し騒ぎは収まったが、三日午後には、同店周辺に二、三千人の学生、市民が集まり、日本への抗議行動を展開。店側では警官に守られて営業を続けたが、来客数は普段の半分以下だったという。
 一方、深セン市では三日午後、約二千人が日本の安保理入り反対や日本製品排斥などを呼びかけるビラを掲げて市内を行進した。日系の百貨店などがある商業ビル入り口で、警備側ともみ合いになる場面もあったが、広州の日本総領事館によると、日本人とのトラブルはなかったという。
 中国では三月下旬以来、尖閣諸島の領有権を主張する「中国民間保釣(尖閣防衛)連合会」などの民間反日グループがインターネットを通じて、日本の歴史教科書や安保理入りに反対を呼びかけたのをきっかけに、各地に署名活動が広がり、瀋陽や長春など東北部や広東省で日本商品の不買運動が起こっていた。
 成都の襲撃事件の背後関係は不明だが、深センの抗議デモは反日グループが組織しており、今後、各地に波及する恐れもある。特に、韓国、北朝鮮が先に日本の安保理入りに反対を表明して以来、反日機運がさらに高まったためだ。
 ネット上では「韓国、北朝鮮に見習い、日本の安保理入りに拒否権を行使すべきだ」との意見が大勢になっている。中国政府は安保理問題では「日本の歴史問題への反省が必要」と大衆に迎合的な態度をとっており、反日行動を抑止する動きは当面出ていない。

4月4日2時53分-産経新聞

Sourse-Yahoo! Japan
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050404-00000001-san-int


-関連記事
中国・広東省で大規模反日デモ、常任理事国入り反対-4月3日(日)23時19分 -読売新聞
Sourse-Yahoo! Japan
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050403-00000011-yom-int



野蛮人の極みがここにある。
わざわざ自ら民度の低さを(そもそも民度なんていう文明的なものがあるのかどうかも知らんが)露呈しているこいつらの行動は、見ているほうからするとあきれてモノも言えない。
少なくともこのデモで、デモに参加した中国人のイカレた正義感、主張が世界に受け入れられることはないし、日本もわざわざかまってやる必要は全く無い。






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by world_head | 2005-04-04 20:35 | World news(世界)
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